
未来を担う子供達と、経験が豊かで知恵袋でもあるお年寄りとを結びつける。そんなことをプロデュースしたいと考えています。現在、働く女性達の環境は決してよくないと思われます。また、お年寄りにしても、その経験や知識を活かす場や、生きがいについての問題が取りざたされています。その問題を解決するための1つの方法として、お年寄りと子供達のコミュニケーションの場、例えば、老人ホームと託児所や小学校の併設や、学校カリキュラムの一環として「地域の時間」を導入することを提案します。核家族化や、子供達の遊びの変化(TVゲーム等)で、子供達の人(特に世代の異なる人)とのコミュニケーションの機会が少なくなったりしていることに対し、お年寄り達の豊かな経験や、その知恵を伝える場をつくることになるのではないかと考えます。僕自身の経験からも、寝たきりの老人の世話は、ホントに大変なことです。でも、その経験を通して、感謝の気持ちを持って世話が出来たりと、ずいぶんと人にやさしくなれた気がします。そういったことを子供達に触れてもらうことはいいことではないかと考えます。老人の施設と子供達をリンクすることで、託児所不足の問題や、お年寄りの生きがいを考えることにつながればと考えます。また、子供達との交流だけでなく、お年寄り達がもっと気軽に若者達が集まる、オープンカフェなんかにも行きやすい環境を作りたいです。たとえば、バリアフリーのお店作りの推奨や、割引なんかもいいのではと考えています。
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