
今、週に2回表参道のそうじをしています。そうじをしていろいろと気づく点があります。 まずは、そうじを始めてからは、ゴミのポイ捨てができなくなりました。自分でそうじ
しだすと、もう捨てたりしないんです。そうじって面倒くさいって思いがちですが、やりだすとこれが結構楽しかったりします。そうじをしているとなかなか爽快感もあり、街をキレイにしていると、自分がいいことをしているように感じます。それってステキ
なことだと感じました。また、世界の各都市をみて分かることですが、キレイな街には 犯罪が少ないんです。キレイな街には、ハッピーな気分や、人の笑顔が溢れるんだと考えます。そんな街ってステキだなぁと感じます。そのために、ゴミのポイ捨てをすることがカッコ悪いという空気作りにチャレンジします。あたりまえのことを条例や法律で規制されるのは、カッコ悪いことだと思います。もっといってしまえば、人間の尊厳を傷つけられることだとも思います。その問題を解決するために、情報発信力のある街、原宿・表参道でgreen
birdというプロジェクトを始めました。green birdのメンバーひとりひとりが街をキレイにするコミュニティリーダーになります。
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